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団音楽監督

個性あふれる当団ディレクターを紹介します。

団長 兼 ハイパーサウンドディレクター

1986年 北海道札幌市生まれ。
~北海道吹奏楽編~
中学校吹奏楽部でトランペットを始め、全日本吹奏楽コンクール全国大会に出場する。
ラッパオタクとして人生を変えたのもこの時期である。
中学校に来てくれる楽器屋の営業さんがラッパ吹きということを知って、来るたびに捕まえて
あにじゃと勝手に呼び、ラッパの情報を聞き出す事を続ける。
暇があれば楽器屋さんに入りびたり、あにじゃにオイルの違いや北海道には無い都内のパーツ情報を聞いてわくわくする。
東京遠征の時、ディズニーランドより、楽器屋に行きたかったのを今でも覚えている。
合唱指揮をしてから指揮を振ることに病み付きになり、自宅で鏡を見ながら手を振りまわす。 学生指揮者を先生に作っていただき吹奏楽を初めて指揮する。 高校受験のストレスから逃れるかのようにラッパのメンテナンスを勉強し、見事に希望公立高校に落ちる。
高校から一般バンドをあにじゃに紹介してもらい、ラッパおじ様と出会う、
音をほめられつつ、息のスピードやラッパ雑学を教育いただく。
ラッパおじ様に会うたびに音階、スケジュール感の無さを指摘され今でも頭が上がらない。
高校吹奏楽部でマーチングを経験、マーチングの全国大会に出場する。
東京遠征の時、念願かなって銀座の楽器屋に行き。パーツがなく、1番高いラッパを試奏させてもらう
パーツが売っているのは新大久保のほうだと知り、また東京遠征できる日を夢見る。
ソロコンクールに出ようと楽譜買って顧問に話すも、エントリーを忘れられ不発に終わる。

~ビックバンド編~
大学電子工学部に進学し、ビックバンドを経験する。
2部生で家電量販店でアルバイトしてからの通学だったため、1部生の先輩がいつも出来上がっていた。
ファミスタ、ラーメン、鍋、個人練、のうち3つをヘビーローテーションする毎日。
オケに憧れていたが、ロックな生活、ジャジーな環境で今までの概念が崩壊する。
大学を離れ、他大のトラに通うようになり、決められないリードは首になると、プロでもないのにプロ意識を持ち始める
縁あって音大のサークルにトラでお呼ばれし、そのOBバンドでレギュラーとして活動する。
アルバイトから派遣社員になり忙しさで疲れラッパ氷河期へ

~関東吹奏楽編~
1年半くらいして楽器が吹きたくなって近くの吹奏楽団体に見学メッセージを送り見学に行く。
見学時して混じって合奏後、ぜひ入ってほしいと言われたあと、ブランクとビックバンド経験を話す。
表情が変わり、入団試験という名の形式的な入団拒否を経験する。
2つ目に行った団体はそんなことが無かったので無事に入団するが、古株の方と相性が悪く、退団
3つ目はピッコロのおねぇ様の紹介で吹奏楽の醍醐味といえるであろうオールジャンルを実現している団体へ入団する
家庭事情により引越して退団する。ラッパ氷河期へ
4つ目、変わった団体に入団、ライブハウスで本番、仕事が忙しくなり退団
5つ目、吹奏楽団体立ち上げという名目で参加、初回集合場所を間違えられ、不信を抱き、代表以外団結し団体立ち上げを決意する
ジェルベーラ誕生

中低音トレーニングアドバイザー 長井優子

千葉県浦安市出身。
ロバの音楽座所属・ナガイドン(長井和明)の娘に生まれ、ピアノ教室を営む家でマイペースに音楽に親しむ。
10才からトランペット(小さい)、11才からユーフォニアム(中くらい)、15才で金管楽器で最低音が出るチューバ(大きい)と、ほとんど身長は伸びなかったが、なぜか楽器だけは順調に成長。
そのまま尚美学園大学 芸術情報学部 音楽表現学科 管弦打楽器コースに進学。
同学科、卒業演奏会に出演。

大学でアンサンブルやオーケストラを経験する傍ら、在学中にタカハシペチカに誘われトイポップと呼ばれるジャンルのバンド活動を開始し、エフィーというニックネームで演奏の幅が広がる。
チューバが入って楽しいことならジャンルにこだわらずとりあえずやってみるスタンスで、吹奏楽はもちろん、ブリティッシュブラス、イベントがあれば適宜パレードバンドに参加し遊園地やショッピングモールでスーザフォンを吹く。
また、様々なアーティストのCDや運良くドラマのレコーディングに参加する等、愉快に活動。

所属バンドは変な方向に幅広く、世界規模な新ジャンル「はけの森楽団」、チューバ4本でライブハウスに衝撃を与えた「東京ナンセンスボーイズ」、ウクレレとチューバの女子会デュオ「フィノッキオ」、二ューオリンズファンク「たけみごはんにホット“グリグリ”ケーキ」のゲストホーンから、8人編成の踊る女性ブラスバンド「THE RED CATS」などなど。

パーカッションアドバイザー 平野公博(ひらのきみひろ)


北海道出身
98年尚美学園短期大学打楽器科卒業。
卒業後渡米、マーチング国際大会などにピットメンバーとして参加。
その後帰国し、三年連続でマリンバリサイタル、
サロンコンサート等を開催、研鑽を積む。

その後、マーチングカラーガードの活動の為、
マリンバの自主活動を一旦休止。
2010年よりマリンバの活動を再開。
石川直出演構成演出「鼓喇舞(コラブ)」にパーカッション、カラーガードメンバーとして出演。
国際音楽協会主催、クラシック音楽コンクールにて奨励賞を受賞。
そのほか、各新人オーディション合格。
DCJI&E キーボード部門で1位。

現在、国内、中国北京などでマリンバ、マーチング全般、
カラーガードの各手具の技術トレーナー、
構成振付スタッフを行うほか、
吹奏楽、打楽器アンサンブルなど後進の指導を行う。
マレットリペア工房h・m中で巻いている人。

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